
各選手ひとりひとりから足型をとり、その形状にフィットする靴底を カーボンファイバーで成形します。 その際、スケートの刃と接合する部分は金属をインサートして複雑な動きをするスラップスケートへ力を伝達します。 特徴としては、軽く、しかも剛性があり、それぞれの足にフィットしているので、選手の力を最大限に発揮できます。 難点は、しばらくすると選手の足の形も変化してくるので、年に何度か足型を取り直す必要があることと、カーボンの成形が手作業によるので、製作には根気と時間を要することです。 清水選手をはじめとする全日本代表選手を対象に製作しています。 |