RD09VBはドライバーに高い操縦安定性による高次元なレース・パフォーマンスを提供します。

東京アールアンドデーは魅力的で速く・安全なスーパーFJの開発に尽力し、ユーザーを支援して行きます。



主な特徴

■低重心
■最適前後重量配分
■ハイ・ダウンフォース
■ロー・ドラッグ
■ハイ・トラクション
■高い操縦安定性
■高剛性・高強度
■高い安全性
■ニュー・エアロダイナミック・ボディ

◆ 発売中 ◆

前後重量配分、サスペンション特性、空力性能、安全性、強度・剛性確保等の総合的な観点から車両パッケージの全てを新たに見直した全面新設計。
ドライバーも含めた構成要素の最適レイアウト設計による低重心化によりコーナリング時の高い操縦安定性を実現。
空力セッティングとサスペンション・セッティングを支える高剛性シャシの実現。
設計は最新CAD(CATIA)を使用。






レース走行に最適な空力性能を実現した美しい新ボディカウルを開発。
前後ウィングの調整により各サーキットの特徴に合った空力セッティングが可能。












エンジン出力とコーナリング性能に見合ったダウンフォースの確保と低ドラッグを高いバランスで両立。
ウィングの最適効率配置を実現。


ムービングベルト付きスケール風洞による入念な実験により高性能な空力特性を実現。

※RD09V風洞試験風景


サスペンションは前後バランスの最適化を図った新規設計。
専用レーシングタイヤの特性に合った最適なセッティングが可能。
高剛性フレームとのマッチングによるセッティング・レスポンスの確保。



CAEによりフレームの軽量・高剛性化を実現。(旧型車比ねじり剛性約2倍)
アルミニウム鋳造のベルハウジングを採用し、軽量化と高剛性を実現。
その他車両全般について軽量化を配慮した設計思想を反映。






耐衝撃性を考慮したサイドパッド、ヘッドレストを装備。
高剛性・強度アップした新鋼管フレームで高い安全性を実現。




機能とスタイリング・デザインを両立させたニュー・エアロダイナミック・ボディを実現。
スタイリングはS-FJのレギュレーション枠内でF1を含む上級フォーミュラ・カーのティストを加味。






全長/全幅/全高 3836 / 1687 / 1005mm
ホイールベース 2350mm
トレッド 前 1474mm
後 1463mm
車両重量 422kg
最低地上高 50mm
ブレーキ 4PODアルミキャリパ、前後バランス手動調整式
サスペンション形式 前後プッシュロッド+カンチレバー
ダンパー 戸田レーシング製 Fightex(シングルタンク・減衰力調整式)
エンジン HONDA 1500cc VTEC L15A
トランスミッション 戸田レーシング製 5速レーシングミッション
メーター Digital Dash(ロガー機能付き)
※車両仕様は予告なく変更する場合がありますことをご了承下さい。
※掲載車両はオプション仕様です。


車両本体価格: ¥4,389,053.- <タイヤ、ホィール・レス/税込>
エンジン・トランスミッション・レス価格: ¥2,985,150.- <エンジン、ミッション、タイヤ、
ホィール・レス/税込>

参考写真:09Vオリジナル


RD09VBパンフレットは→ こちら (pdf形式・334KB)