沿革

1981年創立
量産車両の車体関係のスタイリング、設計、試作業務開始。
1982年レースカーの研究開発開始。
1984年CFRP等先進複合材料の応用技術開発に着手。
EVの自主研究に着手。
メカトロニクス機器の開発開始。
1985年グループCレースカーの開発に着手。
Eバイク「TRDEX-1」を東京モーターショーに展示。
1986年鈴鹿事業所開設。
入門用レースカー「FJ1600」の製造販売開始。
EVの開発に着手。
1987年金田事業所開設。
Eスクーター「ESX」を東京モーターショーに展示。
1989年CFRP実験用スポーツカー開発。
1990年EV「NAV」発表。
1991年3D CAD「IBM CATIA」導入。
平塚事業所開設。
高性能EV「IZA」発表。
初の市販Eスクーター「ES600」発表。
樹脂フレームEスクーター「E24B」発表。
1992年模型風洞設置。
「IZA」ナンバー取得。
研究用F3000レースカー「R&D921F」開発。
1993年「ES600」型式認定取得、市販開始。
厚木事業所開設。
横浜事業所開設。
「ES600」東京~鈴鹿間約500kmを14日間で走破。
英国McLaren Electronic Systems社のアジア・オセアニア地区総代理店権獲得。
1994年Eレースカー「Z.E.R.O.‐1」開発。
「ES600」'94グッドデザイン商品、日本産業デザイン振興会会長賞受賞。
FJレースカー「FV/94」発表。
CFRPシーカヤック「クロシオ」発表。
量産車用エアロパーツの開発開始。
1995年Eレースカー「EF/95」開発、鈴鹿サーキットで開催されたレースで優勝。
ネオヒストリックレースカー「カドウェル」開発。
EV用バッテリ評価装置「BTS」発売。
FRPリーフスプリング・サスペンション自転車「CITICAT C20、C26」開発。
CFRPシーカヤック「シーフォックス」発表。
1996年「Z.E.R.O.‐1」鈴鹿サーキットで開催されたレースで優勝。
自社風洞設備にてF4空力開発開始。
1997年「ES600」日本縦断3000kmを45日間で走破。
F4レースカー「FW/97」発売開始。
「CITICAT」'97グッドデザイン商品、グッドデザイン中小企業庁長官賞受賞。
1999年Eスクーター「es-x2」、Eスクーター用パワーユニット「PUES21」を東京モーターショーに発表。
厚木事業所に株式会社ピューズ設立。
2000年少量生産スポーツカー「VEMAC RD180」発売。
2001年同「VEMAC RD320」発表。
2002年GT300レースカー「VEMAC RD320R」発表。
2003年同「VEMAC RD350R」発表。
Eスクーター「ELE-ZOO」発売。
東京モーターショー・カロッツェリア部門に自社ブース出展。
2004年「VEMAC RD408R」発表。
「VEMAC RD180」の後継機種「VEMAC RD200」発売。
2005年東京モーターショー・カロッツェリア部門に自社ブース出展。
コンセプトハイブリッドスポーツカー「VEMAC RD408H」発表。
「ISO 9001」審査登録達成。
2006年スーパーFJレースカー「FV/202」発売。
2007年同、販売開始。
2008年タイ、バンコクサイクル社との技術提携を台北サイクルショーにて発表。
同社のCFRP自転車フレームの開発開始。
CFRP電動アシスト3輪自転車の開発開始。
2009年バンコクサイクル社と試作CFRPフレームを台北サイクルショーに展示。
環境省「次世代自動車等導入促進事業」に「ELE-ZOO」を納入。
スーパーFJレースカー「RD09VB」発売。鈴鹿・富士、両シリーズチャンピオン、日本一決定戦優勝。
2010年F4レースカー「RD10W」発売。
スーパーFJレースカー「RD10V」発売。